コンピュータスクールや資格の通信講座などでAutoCAD関連の試験対策の講座がたくさんあります。
また、大学生は大学で有料の対策講座をやっているケースが多いです。
しかし、そういった講座は高価なものがほとんどで金銭的に余裕の無い人にとってはそういった講座を受講するのは厳しく、実際私もそんな余裕はありませんでした。
とはいえ受験者の大半は独学で受験しています。
また、このサイトを見ている受験者の方の大半が独学で勉強していらっしゃると思います。
そこで、独学でAutoCAD関連試験対策の勉強をするうえでのアドバイスを書かせていただきます。
私自身勉強がいつもスムーズに進んだわけでもなく、独学で高得点を取ったわけではありませんが合格までの独学の内容を見つめなおして、よりよい独学をみなさんにしていただくためにできるかぎりの内容を記載したいと思います。
○具体的な計画を立てる
私が初めての受験に向けて勉強していたときは、はっきりいって行き当たりばったりで勉強していました。
とにかく「やりたい時にやりたいだけ、やりたいところのみを勉強する」といった感じでした。
一回目に受験する方には、そういった方が多いと思います。
私の身のまわりにも何人かいました。
しかし、このような行き当たりばったりの勉強では長続きしない上に、試験の日までに試験範囲を一通りやり抜くことすらままなりません。
CAD試験を効率よく勉強するには、やはり具体的な計画を立てなければなかなか思うように身に付けることはできません。
勉強の計画はこれがベストというのは一概には言えず、勉強する人の今現在の知識や、あるいは性格などによって一番の計画というのは変わってくると思います。
本ページを参考に、ご自身でじっくりと計画を練ってみてください。
○ライバルを探す
やはり独学をおこなううえで、もっとも必要なのはライバルだと私は思います。
なかなか身近にAutoCAD関連試験を受験する人はいないと思います。
しかし、なにも身の周りでなくてもいいのです。
今はインターネットでさまざまな人とコミュニケーションが取れ、ネット上ではただ今勉強中という方が大勢いらっしゃいます。
そういった方とメールやチャット、掲示板で試験の話などを交わしてみたらいかがでしょうか?
私もチャットでいろいろ意見交換し、良い刺激を受けました。また、まったく同じ試験でなくてもいいのです。
友人に○○の資格の勉強中という人がいれば、競ってみてもいいと思います。
負けず嫌いな人もそうでない人も、やはりライバルがいるのといないとでは受験へのモチベーションが大違いだと思います。
○サイト管理者から一言
独学で資格の勉強をしていると、中だるみしてしまったり、ついついサボったりしてしまうなどなかなか勉強がはかどらない事が多いです。
そういうときは、試験に合格した自分の姿を想像してみてください。大喜びしているご自身の姿が浮かんできませんか?
私も実はそうやって乗り越えてきました。
独学をする際は、何より前向きに勉強するのが長続きの秘訣です。
合格を目指す皆さまは、途中で断念することなくがんばってください。